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先日、震災の修復工事をしたN様邸に追加工事をしています。
奥様のご要望による洗濯物を干す物干しスペースです。


木枠で囲ったところにテラスを作成します。
震災前に使っていたN様手持ちの石材があるので、それを使い施工することになりました。


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今まで門から玄関までのメインアプローチや庭園内のアプローチを作るのに良い石(表面や形のきれいさが良いもの、表面の仕上げが同じもの)を選びながら施工してきたので、最終段階で残っている石は数も表面の仕上げもバラバラです。
それらを大きさをそろえる為に加工、デザインを決めて組み合わせ、施工していきます。


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中心部は人が歩く事が多いので、表面が綺麗で歩きやすいバーナー仕上げの石を使用します。
バーナー仕上げの石で使える大きさ・形の物がなくなった所はノミ仕上げの石を使用しました。


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石を直角に配置する為に「水糸」と呼ばれる糸を張って作業をします。
水平器でバランスをとりながら一石一石、据えていきます。
地味な作業ですが、まっすぐでゆがみのないテラスを作るのに重要な作業です。


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完成したテラスは後日施工例にUPします!
どんな仕上がりになったか楽しみにしていてくださいね。